文化服装学院通信講座【ブラウス】基本のブラウスをマスターする道のり①

文化服装学院 通信講座(服装コース)

少々遅れをとっている最近です。

第3回目の課題はブラウスです。

私は、ブラウスは型紙が用意されている衿なし前あきなしなカタチのものしか作ったことがありません。

今回はブラウステキスト第2章にあります基本と言われているブラウスを練習で作製していきます。

その後に提出用のブラウスを作っていこうかと考えています。

ブラウスはパーツも多いですし、初心者の私にとって道のりがとても長く頭を悩ませる回数も多くなりそうです^^;

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基本のブラウスをマスターする道のり①

1、作図をする

第一回目の課題で提出した原型をもとに、原型のダーツ操作をします。

その後、後ろ身頃・前見頃・袖・衿・カフスの作図をしていきます。

原型のダーツ操作!これは基礎テキストにもありましたが、難しそうだなあ〜と思いながら、さらっと読んではいましたが、、、読んだだけでは理解不能な箇所でした!

この原型のダーツ操作をマスターしない限りは、この先進んでいくことは不可能であります!

避けては通れない道なのです。

・・・・ということで早速、原型のダーツ操作でつまずきまして、1日の大半をダーツ操作に持っていかれましたが、縮尺で練習し、なんとかクリアーできました。

やり方につきましては後日ブログに書きたいと思います。

そして作図順序を穴があくほど見つつ、基本のブラウスの作図が完成したのであります。

本番の課題提出時は作図にいろいろな記号や数字を書き入れて提出なのですが、練習用なので自分でわかる程度の数字だけ入れて強引に完成させた次第であります、笑

ここまでで3日間ほどかかりました。

2、パターンメイキング&合い印位置といせ分量を決める

パターンチェックをするために作図を別の紙に一旦うつします。

そしてダーツを縫った状態に折り、前身頃と後ろ身頃とを合わせ、カーブの繋がりがよいかどうか、不自然な線になっていないかなど、パターンチェックをして訂正していきます。

今回は後ろ身頃の肩ダーツを閉じた時の肩線が不自然(くの字)だったので訂正しました。

訂正は作図したハトロン紙の方へ書きます。

衿ぐりや袖ぐりのカーブの繋がりは・・・

うーん、多分大丈夫かと!笑

このパターンチェックのやり方がコレで合っているのかどうか自信はありませんが、一旦。。

あとは、合わせて縫っていく部分の寸法をチェックをしました。

前身頃と後ろ身頃の肩線の距離は同じか、衿つけの寸法、袖つけの寸法あたりですね。

測る作業は少々めんどくさいですが、後々ぬい合わせる時にアレ!?っとならないように・・・ですね。

パターンチェックが済んだら、実際にパターン(型紙)を作ります。

せっせと別のハトロン紙へ写しパターンを完成させます。

ここまでパターンチェックとしてハトロン紙を使い、型紙用でまた別のハトロン紙を使い・・・鬼のようにハトロン紙を無駄に使っている気がします。(何かいい方法がありそうですよね)

そして出来上がったパターンに合い印と縫い代をつけてパターンが完成!

こんな感じです。

疲れました^^

3、裁断をする

ようやく布を触れる時がきました!^^

生地屋さんへ行くと必ず3mほどで切って売ってあるシーチングを1個買っているので、そちらにパターンを配置しまして、裁断しました。

やっと頭を悩ませることなく切るだけの作業です、笑

ここまで1週間くらい時間がかかってしまいました。

引き続き地味に頑張っていきたいと思います^^

今後の工程は

  • 仮縫い合わせ
  • 試着補正とパターン修正
  • 本縫い前の準備
  • 本縫い
  • 仕上げのアイロン

となっております。

明日から仮縫い合わせをしていきます!

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